ことばのロボットいろはちゃん 更新2020/8/5

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母音ってなんだっけ

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前に、ことばの実験室で 「段音によるトーン」を実験した。   ひとつの母音だけで文をつくると、 どうなるか。   あ段「あざやかなあさ」 い段「りりしい…

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わるぐち動物園

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立川談春の「赤メダカ」(扶桑社)から、 師匠の談志につながり、 談志から桂文楽を知って 「あばらかべっそん」(ちくま文庫)を、 それから、元弟子の柳家小満んが文楽を書いた …

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「あいうえお」どうぶつ合唱団

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以前、段音のトーンという仮説を立てた。 あ段なら「あかさたな…」 い段なら「いきしちに…」 う段なら「うくすつぬ…」 …。 1つの母音だけ使って文を作ると なにか、各段音に…

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血を出す師匠

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なにかを面白がるときって、 自分の場合、人を好きになることから 始まる気がする。   例えば落語。 落語はなんとなく興味はあっても、 どういうふうにとっつけばいい…

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書き逃げ

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結論もなにもないけど、 言ってみたいってことがある。   オチがないのって、対面のしゃべりだと、 話すのがむずかしい。 「で?」っていう話だから。   …

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乗る、乗らない問題

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恥ずかしい話なら、いくらでも出る。 苦いものに栄養があるのと同じで、 恥ずかしく思うことにも 大事な価値があるのだと思う。   「読まれたくない」で書いてる作文の…

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ささいな違い

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助詞(助動詞)のもつ効果は、 文章を作るうえでは絶大な効能を 発揮する。   「わたし「が」なのか「も」なのかで、 言った言わないの火種にもなるし。  …

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家事について

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ターシャ・テューダのドキュメント映画 「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を ぼーっと見ながら思ったんだけど、 今の人たちって家事について、 どれだけ熱をこめているんだ…

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プランクトンな言葉

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面白い本や、人の話に出会うことがある。 最近もあった。   とても大事なことを垣間見れたような 気がして嬉しいのだけど、 あとで思い出そうとすると、思い出せない。…

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曖昧な1

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どんなに口で説明しても、 数字にはかなわない。 と、言われるくらい、 ぼくたちが数字によせる信頼はあつい。   けれど、友人とやよい軒で ごはんを食べているとき、…

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カレーを煮込みながら

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カレーを煮込むのに30分くらい 時間がかかりそうなので この作文を読み返していると、 これは、あんまり人に読まれちゃまずいぞ と思えてきた。   だから、これを …

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はぐれたら

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言葉は意味であって、 時々はなくてはならない 必要なものになるけど、 時にまったく無意味なものにもなる。   その違いってなんだろう。 意味にならなければ、 言葉…

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困っていてくれてありがとう

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映画「アメリ」で、アメリが 盲目のおじいさんの手を引いてあげる というシーンがあった。   アパートの自宅で見つけた古い宝箱を 元の持ち主にかえすという作戦を企て…

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おもんぱかる人

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電車に乗って窓の外を眺めていると、 駅近くのロータリーに標語の看板が 見えたりする。   たとえば、こんなもの。 「きれいな街はわたしたちの手で」 「あなたのその…

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日常に潜む3Dレトリック

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書くんだったら、ついちゃんと考えてから。 と思ってしまって、 作文を書くのに、時間を書けてしまう。 だいたい一時間くらい。   この一時間が、なかなかとれないんだ…

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