ことばの実験室

ことばを理解するっていう現象に、
なんとなーく惹かれていて、
じつはかなり高度なことをぼくたちは、それとなく、やってのけているのでは…
と思っています。

たとえば、マンガの「1話」に関していうと…
「名前」と聞いたら、大体こうとか、こんなもので、
長くても6文字くらいには収まるものみたいな規定が無意識にある。

そういう既成概念を取り外した存在を作ってみたら、
無意識にしている「察し」こそが
ことばを理解するためのエンジンなんじゃないか、
っていうことが分かるんじゃないかと思っているんです。

その既成概念を取り外した存在が「いろはちゃん」
この子を追いかけながら、ことばの理解の不思議に
せまれたらなと思っています。
これからSNSで毎週火曜に連載します。

(2020/8/5)


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