worksは8/24に更新しました.

再運転、試運転

ひさしぶりの更新!
このふた月あまり、
絵をずっと描いていました。

いろいろとご依頼が重なって
追い込まれてくると
長距離走のような辛さがあるんですけど。

それにつけても、
外に出る用事もあまりなく
家の中で絵を描いているなんて
なんてすてきなんだろう…
と思わずにはいられません。

感謝感謝…!

そんなわけで
作文もさぼっていたのですが。

書かないでいると、
意味もなくぼーっと生きているという
思いにさいなまれるんです。

わー、まじで自分ってすっからかんじゃん。
氷の坂道をするするーと滑っていくように
思考が停滞したまま日々だけが流れていく。

みたいな。

だからといって、作文を書くという
失った習慣を取り戻すのはなかなか
厄介で。
日々スケジュールを立てていく中で
「作文を書く」という項目は入れているのだけど
その日の朝に一日の予定を立てていると
必ずといっていいほど
入れる隙間がなくなるんです。

あれ、いままでどうしていたんだっけ?と。

そして、作文を書くとか、
本をじっくり読むとか、
マンガですら、ぼーっとする時間さえも
なんだかもったいないと思う
謎の焦り?やらねばならぬことがある
という責任感?に、攻め立てられている
と思い込んでるのかも!…と気がつくんです。

そんな中でも唯一していた楽しみが、
作業しながら
Amazonプライムでアニメを流すこと。

「メイドインアビス」は特に印象的で
本当に一人の作者の頭のなかで作られているのか
みたいな深み、えぐみ、心に響くセリフ、
現実にない(いや知らないだけであるのか?)
植物、生物のキャラクターの造形の魅力。

絵を描くだけ、じゃなくて、
頭の中にある思いを具体的なお話として
伝えようとする作家的魅力に
ぼくはビビビッときまして。

絵を描くこと自体は変わらずに
興味の対象としてあるんだけど、
「自分の頭で考えたこと、感じること」を
言葉にすることが
絵にさらに面白さの実感を生むんだなと。

さらに
メイドインアビスの作者のつくしあきひと氏が
おすすめしていたマンガ
「ハクメイとミコチ」もまとめ買いして
読むようになって、より「作る人」への
憧れが自分の中に戻ってくるようになり。

自分もなにかしたい!
絵を描くだけじゃなくて、
考えていたり、思っていることを
顕示したい!

で、作文だ!と再びここにもどってきました。

多分、あまり読まれることのない
この作文。

だからこそ、自由な気持ちで
また書いていこうと思っています。

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