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月の影響?

ルーシー・M・ボストンの
「海のたまご」(岩波少年文庫)は
潮の満ち引きが物語に
深くかかわってくるお話です。

(記憶があいまいだけど)
満ち引きに合わせて
海の生き物も行動を変える…
と言う描写があったような。

海の生き物だけじゃなくて、
そこに住む人も、釣り人なんかも
行動を変えて、それらが物語を
展開させるキーになってくるわけです。

それは定期的なものだから、
この時期のこの時間は、満潮だとか
干潮になるとか、
そういうのが大体わかるんだけど、

よく思い返してみると
ぼく自身、海とは縁が遠い範囲で
暮らしているので、
潮の満ち引きを実感したことって、
ない!

潮の満ち引きが、なぜ起きるかというと、
月の引力の影響なんだって!

ときどき、SNSで今日は満月だから、
ポジティブなイメージとか、
とか新月だから、~とか、
つぶやいているひといるけど、
あれってスピリチュアルな話かと
思っていたのですが、
ほんとに!?と。

太陽はいわずもがな、
昼と夜と、季節をつくるのに、
一定のリズムをもってぼくらに
影響を与えてくれている。

それはとてもわかる。

あと、気圧が体に影響を与えるのも
高山病っていわれたりするし、
雨が降ると
ダルくなったりするって…
そんな気もするし。
仕組みもナットクできる。

…え、月も?
と思ってちょっと調べてみました。

これを見ると、月と地球が、
向きあっている面、
そしてその裏側、
これが満潮なのだそうです。

で、側面が干潮。

大体6時間ごとに、満ち引きが
いれかわるんだそうです。

海面が影響するなら、
人間を含む、動物も、さぞかし影響を
うけているんだろうなと思う。

思うは思うけど、

睡眠に影響をしたり、

体調を左右したりする!?

って聞くと、
ほんまかいなって感じ。

でも、たしかに
ぼくの使っているスケジュール帳にも
今日は満月、とか、新月とか、
書いてあるし…そういうことも
意識しといた方がいいぞということか。

なかには、
ムーンストラックという現象も
あるんだって。

むむ、調べていたら、書く時間が
なくなってしまったので、
またあした。

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