ことばのロボットいろはちゃん 更新2020/8/5

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野生の電子レンジ

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電子レンジでミルクを温めるとき、「ミルク」という自動ボタンをピッと押します。 自動だから、温まると勝手にとまるので、カップ一杯のミルクが何秒で温まるのかをぼくはしりません。…

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章立て好き

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海外の児童文学が好きなのですが、そのなかでも「もくじ」のページを眺めるのが好きで。 もはやフェチみたいなものかもしれないけど各章立ての、短いフレーズを見ると、わくわくさせら…

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健康とは体に趣を感じること

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自転車で15分くらいのところに和田掘公園があって、そこに流れる善福寺川沿いのベンチに座って本を読むことがあります。 最近は、蚊が多くなってきたので、帰ってくるといたるところ…

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魂のコルク栓を抜いたみたら

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レイ・ブラッドベリの短編集『二人がここにいる不思議』の中の「十月の西」を久しぶりに読んでみました。 これは『塵よりよみがえり』というあるオバケ一族(あるいは奇特な力をそなえ…

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将来のゆめ

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風や空気の仕組みについて知りたいと思った時、手はじめに大人用の専門書を読むんだけどうまく読みこなせない。 ボリュームが多いので、読んでいる途中に前の章を忘れちゃったり、 知…

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ふせん学概論Ⅰ

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「軽くトーストして全部食べてください」 ぼくの雑記帳には、こんなふせんがはりつけてあります。 * これは、実際に今朝キッチンにあったもの。 5月から同居人がとんでもなく早い…

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38億年の実家

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好きなことに集中するって、むずかしいって知ってましたか? なぜなら、説明不可能だからです。 * 客観的に考えてみて、「人には好きなことが必ずある」と想像するのはたやすい。 …

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真のたそがれ

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近所に川があって、ときどき散歩にいきます。 川沿いが雑木林になっていて、多分3キロほどにわたって緑地が続く。 時々、大小の公園と合流したり、ところどころに橋があって、そこを…

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川は名医

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三木成夫の本が図書館にないかと探していると、「日本の名随筆別巻89生命」に収録されているらしいのでさっそく借りに行くと目次に南木佳士の名前も。 * 南木佳士というと、「ダイ…

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誰のためでもないスリッパ

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「ノースウッズの森で」大竹英洋(福音館書店)という写真の絵本を眺めていたときのこと。 当時ミネソタ州に住む30歳の写真家である著者が、北アメリカの湖水地方(ほとんどカナダ)…

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潜在的なともだち

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インスタやっていて「面白い」と思うことと、 ぼくが高校3年生の時に通っていた美術予備校の「面白さ」とが似ていると思うんです。 高校生活っていうのが日常で、人との付き合いかた…

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いのちのかまど

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三木成夫という人の本が面白いです。 以前「内臓とこころ」(河出書房新社)という本を教えてもらって読んだのですが、ものすごく端的にいうと、 心や、気持ちというのは、自分の意識…

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3つの違うじぶん

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このところ、空気について、書いている作文が多いけれど… はたからみると、なんなんだ?って思いますよね。きっと。 ぼくの中で ・絵 ・ことばの実験 ・くうき(科学の視点への興…

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泣きたい気持ち

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大人になってから、泣いてないなあと思います。 おえつしながらぼろぼろ涙をこぼして泣く、というのは、記憶に新しいものでも高校生のときが最後かも。 ハタチ超えてからは泣いた記憶…

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コップにも雨が降る

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最近、冷えたサイダーをコップに注いで一口、一口、のどごしをあじわうのが楽しみの一つなのですが… しばらく置いておくとコップに水滴がつきますよね。 それって、なんとなく空気中…

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