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今回の実験「あたらしいロゴをかおもじサインにしてみました」

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語彙なき宿命

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枕草子を読むと、 現代でも共感できる出来事とともに 当時ならではの風習もよみとれる。   その一つに女子のたしなみについて、 書かれているところがある。 &nbs…

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無いことにしている時間

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手当たり次第、本を読む、 ということはなくて、ぼくの場合、 興味があった分だけ本を読む。   だから、今まさに読んでいる本は、 自分のなかの興味の最先端。 という…

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ばかに憧れ

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テレビを見ていたりすると、 つい一人でテレビと会話してしまう。   「そんな、ばかな。」 「ばかなことばっかり 言ってるんじゃないよ」 などと。   よ…

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寝てしまえば

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なにかと気にするタイプである。   たとえば電車で席に座るときに 荷物が多い場合。   それに空いている座席が狭い、 というとき。   リュッ…

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ホッとするタイプ

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コップを洗って拭くまえに 逆さにして机に置いておく。   これでは、いくら下に布を 敷いていても、水滴は乾かない。   –   金…

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脱無感動人間をめざして

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誰が言っていたか、 本に書いてあったか忘れたけど、 こんなセリフを覚えている。   「ぼくらが赤ちゃんとして 生まれてきたとき。 それをたとえるなら サッカー日本…

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詩になるクイズ

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俳句には「とりあわせ」という 考え方がある。 ある単語(季語)に、もうひとつ、 一見関係のなさそうな言葉を組み合わせて 俳句にする、という手法。   たとえば 「…

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好きな人について

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好きな人は、こういう人だ。 ということを形容詞などで表しても、 なかなか伝わりにくい。   よって、 自分はこういう人が好きなのだ という自覚も、また難しい。 &…

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旅をする理由について

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少し遠出して、 山間に行ってきた。   そして帰ってきた。   お土産を買うなんてことも しないくらいの短くて小さい旅。 だけど、だからといって、 帰っ…

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言葉をぱくっとプランクトン

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ビルの窓に一文字ずつ、 大きな文字がはり出してある。   「マハ音楽教室」だ。   聞きなれない名前だな。 インドかなにかの民族音楽かな、 と思っている…

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読み方はひとつでない

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絵を読む。 ということに興味がある。 文字を読む、のではなく。   つまり判じ絵のことなんだけど、 「辞典」と「車」で、自転車。 「和尚」と「湯」で、お醤油。 「…

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言葉はあるようで、「ない」

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テレビを見ていても、本を読んでいても、 「やりたいことと、できることはちがう」 ということをたまに見聞きする。   その言葉に出会うたび、本当にそうだと 自分も思…

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留守がちの感覚

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子どもへの教育上、 「こうするとよい」という ポイントがある。   たとえば、 「ことばを覚えるのには 体を動かすとよい。」 とか。意外にも。   単語…

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言葉遊びの面白さは、ほぼ演出による

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いま思えば、 なぜだかわからないけど、 「言葉や文章の分かり方」について 関心があって、   常にそれについて 考えているわけじゃないけど、 ふとした時に、「あ、…

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朝の正体

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最近、ぜんぜん作文がかけてなくて、 日々を残念な気持ちで過ごしております。   そもそも、だれにも読まれていない前提で 好きなように書くというのが この作文の適当…

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