ことばのロボットいろはちゃん 更新2020/8/5

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フェチは観察にあらず

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フェチは人それぞれあるはずで、ぼくにもある。 人に言えるのと、言えないのとそのぎりぎりのラインのところをカミングアウトすると女の人の髪の生え方の流れを見つめるのが好き。 こ…

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両立できますか

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矢野顕子のsuper folk songという曲が昔好きで良く聞いていたんだけど、最近、ふと思い出して検索してみた。 歌詞が面白いなと思っていたら、なんと糸井重里が作詞だと…

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語感を楽しむ

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本を読むのが好きなひとは、悩み事が多い、と言っても過言ではないと思う。 読んで気持ちが解消される、という浄化作用みたいなものが、読書にはあるから。 ぼくが本を読むことに対し…

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体を通り抜け、空へ

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なんとこの作文で、更新が700回目。 結構さぼっているようで、あっという間。 これをはじめたのが、2011年12月。なんだけど、間違ってサーバーごと初期化してしまい2012…

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ドリトル先生を追いかけて

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オーストリアの作家でシュティフターという人がいる。 「水晶(他三篇)石さまざま」岩波文庫という本が出ているんだけど、とてもいい物語。 「水晶」は雪山に住む兄妹の話。どのくら…

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空気のイメージを顕著化計画

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1、アリが歩いているのをまじまじと眺めいる。顔をあげたかと思うと、「アリってねえ、はだかなんだね。」って、大発見したかのように大真面目にいう。 2、けしごむをこすると出てく…

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夏の空気、まぼろしの鯨

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本を読むときに、寝っ転がって読むことがある。 仰向けになってページをめくると、ページと、ページの重なりが窓の光で透けて、文字がごちゃっと密集して見えることがある。 そんなと…

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空気と共にいる

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(速報)気圧計を毎日見てるんだけど、昨日の日中から、高い。 短絡的に「高気圧は晴れ」っていうイメージがあるんだけど、なぜか雲ってる。 しかも、かなり涼しい。半そででいると、…

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腑に落とすのは詩かも

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この作文、ちょっと気を抜くと、書かな癖がついてしまうので、短くてもいいので、なんか、書こう。 断片的に。 * 電車の席に座っているとマスクをしていても、匂いが入り込んでくる…

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地球に乗って風を旅する

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今ここ、東京の神田川付近のこの場所に、つめたい風がふわふわ吹いている。 大体が、周りの環境的に(幹線道路や工場で)いい空気ではないんだけど、時折、すっきりした綺麗な心地のす…

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指さきで伝える気持ち

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これはとても昔の話でもあるし、今もなお変わらない部分でもあるんだけど。 自分の身近な人にほど、感謝を伝える、丁寧に接する、というのが苦手。 どうしても、照れというのか、それ…

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なにもない、という落とし穴

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科学の見地っていうのと、個人的な主観って、なかなかそぐわない。 「生命の劇場」ユクスキュル著(講談社学術文庫)という本の最初の方を読んでいたら、こんな文章が。 私たちには、…

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前と後ろが逆なだけ

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本屋で物色しているとき、「この本のここらへんのページだけ興味があってじっくり読みたいんだけどその他のページにはあまり関心がない」ということがあって、結局買わずに家に帰ってし…

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ほんとうにそうなります

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ほんとうにそうなる。っていうのに、弱い。 たとえば、テレビでこんなライフハックが紹介されていて… 「ティーバックを引き上げた時にポタポタこぼさないようにするには、ティーバッ…

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空気の生命力

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遠くて、めったに行けない本屋に4年ぶりくらいに行ってこれて、久しぶりに「わくわく」感。 はじめから何冊か買う気でいたので、慎重に棚を見ていくんだけど、 こういう時、一番残念…

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