siaranchan_header.png
     
ことばの実験室「しらんちゃんのかんちがいそうだんしつ」更新2018/12/27

全ての投稿

「二歩」予告

全ての投稿

二歩としてのはじめての作品を 製作中です。   「二歩」はまだ生まれたばかりで、 紹介できる過去の作品も、 ホームページもまだありません。   というこ…

ぜんぶ読む

石ころな言葉

全ての投稿

詩歌には、 じぶんの気持ちとか 自らのレンズを通して投影された 風景のようなものが漂っている。   感覚的な状況モデルが先だってあり、 それに基づいて言葉がつみと…

ぜんぶ読む

クライミング

全ての投稿

ことばを使って面白いことを、 と考えるのは、 めちゃくちゃに難しい。   「こんなことをやったら面白そう」 という思いつきはいくらでも出る。   けれど…

ぜんぶ読む

言葉が誘導する詩

全ての投稿

「文学」と「叫び」という単語を ドイツ語にすると、 Schrei(シュライ)=叫び Schreiben(シュライベン)=文学。   音的にみても、意味的にみても …

ぜんぶ読む

本屋の中の森

全ての投稿

欲しい本があるわけではないのに、 ちょっとついでに、と本屋に立ち寄る。   目的はないのでふわふわ歩き回る。 眺めていると「半分だけ知っている本」 というものに出…

ぜんぶ読む

文字とことばの「二歩」

全ての投稿

宣伝です。 2月22日〜24日まで、 印刷のいろは展というイベントに 参加いたします。   昨年のアートブックフェアで知り合った 星功基さんとの 文字とことばのデ…

ぜんぶ読む

読書への小径

全ての投稿

本を読んで「楽しむこと」と 読書して何かの「役に立てよう」 ということの間には、 差異があると思います。   それが顕著にあらわれるのは、 他人に、その本の良さを…

ぜんぶ読む

母国語の呪縛

全ての投稿

「何語を国語とするか」 なんていう質問は 日本ではありえない。   ところが、ベルギーだと、 「オランダ語」と「フランス語」の二つが 主だって使われているため、 …

ぜんぶ読む

苦しさの理解

全ての投稿

体調をくずした時の辛さ、とか、 対人関係がぎくしゃくしたときの 気まずさ、とか、 マラソン選手のラストスパートとか。   実際に自分がなってみないと 分からない苦…

ぜんぶ読む

子どもの本への傾倒

全ての投稿

ここ最近で読んだ本を挙げると、 自分の趣向がどんどん傾きつつあることが よくわかってしまう。   ブラッドベリ「さよなら僕の夏」。 少年たちの大人になることへの …

ぜんぶ読む

適応する文章

全ての投稿

文章は不思議なものです。   やさしい単語、少ない文章量、 同じような素材を使っても、 文章には「よく分かる」ものと、 「読み取りにくい」ものがあります。 &nb…

ぜんぶ読む

湯舟で山越え

全ての投稿

夜の丘陵は怖い。   最寄りのバス停を降りて、 家に辿り着くまでに 小さいひと山を越える。   その途中の200mくらいは 完全な森の中。 街灯もないの…

ぜんぶ読む

作品ページを更新

全ての投稿

ようやく作品ページを更新しました。   主にworks内の「動的なことばあそび」の ページです。   (他にもすこーし変化をつけました)   …

ぜんぶ読む

読書は道のり

全ての投稿

本を読む、というのは 正直なところ 面倒なものだと思います。   読みたいし、知りたいし、 これを読み終えたらきっと すてきなことが起こるに違いない、 ということ…

ぜんぶ読む

夜への指図

全ての投稿

小さい頃は、大冒険をよくしたものだ、 という気がする。   学校の裏にある掘建て小屋を 隠れ家にしたり、 じぶんたちなりの遊びを作ったり、 永遠に一緒に自転車をこ…

ぜんぶ読む

« »

サイト管理