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ことばの実験室「しらんちゃんのかんちがいそうだんしつ」更新2018/12/27

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日常に潜む3Dレトリック

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書くんだったら、ついちゃんと考えてから。 と思ってしまって、 作文を書くのに、時間を書けてしまう。 だいたい一時間くらい。   この一時間が、なかなかとれないんだ…

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「変えられるんだよ、言葉は」

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一匹のウサギがいる。とする。   このウサギを一瞬で変身させなさい、 というお題がだされたとしたら、 どういうふうにしよう。   現実では、ウサギはどう…

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すこし気になっていること

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なんでもないようなことが、 センシティブに感じられる時期がある。   特に感受性の強い小学生時代というものは いま思えば大したことではないことに ムキになったり、…

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似ているという価値

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この時期にテレビを見ていると 節分特集に出くわすことがある。 今年も見たし、去年も見た。   ぼくたち視聴者は、なにかにつけて 「へえ、なるほど」と思うことが好き…

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世界で一番になる方法/その他

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電車に乗っているとき、 それはとてつもないアイディアが わけもなく降ってきたりする時間。 でもそれはたいてい、頭によぎった瞬間 高圧蒸気のごとくしゅっと消える。 &nbsp…

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汚れを眺める快感

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自分で部屋を借りてくらしていると、 掃除をたのしいと思うようになった。   下手すれば、掃除は趣味と呼べる。 ストレス解消効果があると思う。   という…

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くしゃみのコツ

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鼻が弱い。   寒いときにあったかいものを食べたりすると、 鼻水が出てきたりするけど、 それがたぶん人より出やすい。   くしゃみの出るしくみはよく知ら…

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言葉の効能成分

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1、詩のことば   ちり ちり ちりり まどのそとの じてんしゃのおと   ちり ちり ちりり どこだかしらない かいねこの すずのおと   …

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繋がりがないようでありそうな作文ふたつ

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1、自然の圧力 太陽は毎朝、空にのぼるから、 それまでの夜の間は 寝ているんじゃないかとか、 雨の日は泣いているとか、 そういうふうに想像したくなる。   でも本…

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自由自在の日本語に

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江戸から明治にかけて、日本語は 変革の時期であった。   江戸以前は方言がもっと地方によって 違ったろうと言われていて、 例えば参勤交代でやって来た地方の家臣の …

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2音の歌(メモver.)

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昔みた、ちびまる子ちゃんの エンディングテーマをひさびさに聞いたら、 とてもよくて、 しかも曲が小山田圭吾、作詞がさくらももこ。   こんなのです。  …

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脱「なんとなく占い」

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自分のことを知りたいと思うことがある。 占いや、おみくじ、はたまた 心理テストに目がない自分にとって、 自分のことを知るのは、興味深いし 非常に重要なことに思える。 &nb…

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見方が変わるキーワード

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小学生の頃、水不足を伝えるニュースが 頻繁に流れていた時期があった。   ヘリコプターからダムを撮影して すっからかんになった様子が、 朝の食卓まで届いてくる。 …

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たいようくん草案

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かつて、光のメッセージカードの文案を 練っているとき、 できるだけ「クサい」フレーズには 注意を払おうと心がけていた。   ことばあそびにはナンセンスを面白味とし…

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「猫にあやまる」の巻

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猫好きな自分にとっては、散歩中に猫を見かけると やたらとうれしくなる。   朝早くなど、道端に黒っぽいかたまりが あるなと思って見ると、猫がいる。   …

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