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ことばの実験室「しらんちゃんのかんちがいそうだんしつ」更新2018/12/27

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フィクション仕立て

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「すぎる」という表現がある。 これがおもしろい。   たのしすぎる、かなしすぎる、 かわいすぎる、なぞすぎる。   使い方としては、 気分のメーターを強…

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土は汚くない…

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フランスはプロヴァンスを舞台にした 「マルセルの夏~プロヴァンス物語~」 (1990年) という映画がある。   時代は19世紀末、 夏休みを家族そろって田舎で過…

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神様に叱られたい

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ゴミ捨てが好きだ。 正確に言えば、ゴミ捨てにかこつけた 短い散歩が好き。 時間にして5分とかからないが。   部屋のドアを開けると、 目の前に大きなけやきがあって…

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冗談はさておいて

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作文を書く前は、事前に何かしら考えておく。 こう書くと、ああなって、それで、 最後はこうしてまとめようみたいな。   今日はそういうのを考えないで、 ただ、なんと…

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母音ってなんだっけ

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前に、ことばの実験室で 「段音によるトーン」を実験した。   ひとつの母音だけで文をつくると、 どうなるか。   あ段「あざやかなあさ」 い段「りりしい…

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わるぐち動物園

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立川談春の「赤メダカ」(扶桑社)から、 師匠の談志につながり、 談志から桂文楽を知って 「あばらかべっそん」(ちくま文庫)を、 それから、元弟子の柳家小満んが文楽を書いた …

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「あいうえお」どうぶつ合唱団

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以前、段音のトーンという仮説を立てた。 あ段なら「あかさたな…」 い段なら「いきしちに…」 う段なら「うくすつぬ…」 …。 1つの母音だけ使って文を作ると なにか、各段音に…

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血を出す師匠

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なにかを面白がるときって、 自分の場合、人を好きになることから 始まる気がする。   例えば落語。 落語はなんとなく興味はあっても、 どういうふうにとっつけばいい…

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書き逃げ

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結論もなにもないけど、 言ってみたいってことがある。   オチがないのって、対面のしゃべりだと、 話すのがむずかしい。 「で?」っていう話だから。   …

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乗る、乗らない問題

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恥ずかしい話なら、いくらでも出る。 苦いものに栄養があるのと同じで、 恥ずかしく思うことにも 大事な価値があるのだと思う。   「読まれたくない」で書いてる作文の…

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ささいな違い

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助詞(助動詞)のもつ効果は、 文章を作るうえでは絶大な効能を 発揮する。   「わたし「が」なのか「も」なのかで、 言った言わないの火種にもなるし。  …

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家事について

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ターシャ・テューダのドキュメント映画 「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を ぼーっと見ながら思ったんだけど、 今の人たちって家事について、 どれだけ熱をこめているんだ…

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プランクトンな言葉

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面白い本や、人の話に出会うことがある。 最近もあった。   とても大事なことを垣間見れたような 気がして嬉しいのだけど、 あとで思い出そうとすると、思い出せない。…

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曖昧な1

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どんなに口で説明しても、 数字にはかなわない。 と、言われるくらい、 ぼくたちが数字によせる信頼はあつい。   けれど、友人とやよい軒で ごはんを食べているとき、…

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カレーを煮込みながら

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カレーを煮込むのに30分くらい 時間がかかりそうなので この作文を読み返していると、 これは、あんまり人に読まれちゃまずいぞ と思えてきた。   だから、これを …

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