ことばの実験室 更新2019/7/15

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心の込め方

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なんか解せないなーと思う事。 以前働いていたところで、賞与を頂く機会があった。 人数が少ないこともあって、ひとりひとりの封筒に「心を込めて名前を書いた」と社長がおっしゃる。…

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裏庭に江戸時代

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「絵本東海道其の一」(ポトス出版)おちあいけいこ作 という絵本を偶然手に取って、見ていたら、あらこれは素敵。 時代は江戸。でもなぜか現代の要素が微妙に混じっている。 小学校…

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どっかの人が

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今年の6月の時点で、日本の人口は1億2623万人…。 驚くなかれ、明治時代に入る40年くらい前の1846年には2,690万人 。(所説あるらしいですが) 170年くらいで1…

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絵の記録としての価値について

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昔の生活を知るのに、絵画を参照することがある。 江戸時代の絵巻物に描かれてる人々の暮らしの様子をみて、昔はこんな生活をしていたんだなと想像したり。 突拍子もない話だけど都市…

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鏡の中の分数

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長年、分かったつもりが分かっていないこと。というのがある…。 1、どうして鏡は左右反転するのに上下は反転しないんだろう? 2、分数の割り算とは、つまりなんのことなんだろう?…

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へんしんフォント

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ことばの実験室って、そんなに更新できていないし、新作と呼べるものを発表することもそんなにない。 けれど、じつは、作っているんです。 ワークショップや、療育のクラスで展開する…

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巨匠のおしゃべりその2

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川端康成というと、国語の教科書に載っている「雪国」で知って、それで「掌の小説」を読んだ記憶がある。 ほとんど歴史上の人物というイメージで、写真でしか顔をみたことがない。 そ…

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巨匠のおしゃべりその1

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YouTubeをぱーっとみていると、 今は亡き巨匠の動画が、ふと「おすすめ」されてきたりする。 落語家の古今亭志ん朝とか。演じている動画はたくさんあるんだけど、普通に人と話…

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なぞなぞの仕組み

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「学びとは何か」今井むつみ著をうのみすると、 (子どもが言葉を覚えるとき)「はじめて見るものにはじめて聞く名前をがつけられると、それは特定の個体を指す固有名詞ではなく普通名…

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三方一両損について

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数字に騙される、ということは自分の気が付かないところでたくさんありそうだ。 次の問題が難なく答えられる人は安心してもいいかもしれない。 * 3人がホテルで30ドルの部屋をと…

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図書館の分館にいこう

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図書館には、中央図書館と、分館とに分かれている場合がある。 名前からしてわかるように、中央の方が建物も大きく、蔵書の冊数もおおい。 けれど、どういうわけか、蔵書検索すると、…

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名前をつける理由

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中学高校と、陸上部だった頃、ほとんど毎日走っていた。 よく言われているのは、1日走るのをさぼると、体を取り戻すのに3日はかかるといういこと。 もしそうなら、全然走っていない…

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夢をよくみます。 といっても覚えていないことが多いんだけれど。 たまに、やたらしっかりと覚えていることがあって、最近も、2、3日経ってもまだ覚えているので、ちょっと書きとめ…

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はい、わらわせてー

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電車に乗っていると、たまにスマホを片手にひとりでにやけている人をみる。 ぼくはそんな人に、寛容である。なぜなら、自分も同じ体験をしているから。 理由はくだらない。ふと、つま…

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「同じ」であると困ること

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「同じ」と「違う」について、なんだか気になる。 たとえば、「コップがほしい」と思い立つとする。 ようし、とやる気がわいて電車に乗って買い物に出る。 そのとき、頭の中にある「…

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