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ことばの実験室 更新2019/4/23

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詩を書きましょう

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「チャボとけやきと泰山木」 (けやき出版)(田中恭子著)という本と出会った。 なにかというと、児童詩の本。もっとかみ砕くと、小学生が書いた詩を集めた本。 もともと、著者の師…

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おばけはいました

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インドの神経科学者、ラマチャンドランという人が書いた「脳のなかの幽霊」(角川文庫)をご存知だろうか。 といって、自分もこないだ手に入れたばかりなんだけど、本って読み始めが一…

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資源はお金で測っている

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歯を磨いている間、水道をジャーっと流しっぱなしにすることがあるんだけど、 そうしていると、高校の修学旅行の思い出がふとよみがえる。 * 沖縄旅行。おもしろかったのが、ホテル…

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おいしい読み応え

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おかべりか「よい子への道」シリーズが、おもしろくて、「おだんごちゃん」「トイレのてんしちゃん」「おばけやさん」シリーズなどを見てみた。 今まで分からなかった佐藤雅彦氏の言う…

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幸せな生活について

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ほとんど、毎日自炊する。 しかし、作文は、たまに。おや、と思った。 どうして、料理は毎日作るのに、作文は「たまに」で済ませてしまうのだろう。 最近作文をできるだけ日々書くよ…

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またの名を迷子の達人

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今日は、散歩の達人として書かせてもらうけれど、散歩の大敵とは「思い込み」である。 まず、散歩とは、ルートの開発といっても過言ではない。 思い込みがある人は、たとえば「あの公…

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好きなものの中の好きじゃないこと

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本当はこわいグリム童話。っていうのがありますよね。 もともとは、ぐさっとやられて、絶命するようなシーンでも、現代では何とか逃げおおせた、と言い換えられていたり、 「赤ずきん…

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パジャマを着たら、どこいこう

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絵本を作るというのは、一見自由なことのように思えてそうでもない。 たとえるなら、自分の部屋でひとり言いたいことを言う分にはなにをいってもかまわないけど、 子どもたちや、親御…

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実学ってなんだ

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詩人の荒川洋二のエッセイ「忘れられる過去」(みすず書房)の142ページに、「文学は実学である」というタイトルがある。 その影響なのか、本が出てしばらくして電車の中で大学の広…

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絵本芋づる話

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ある方から「おかべりか」という絵本作家を教えてもらった。 ぼくが「こんなかおしてあいうえお」の下絵で描いていた子どもの顔が「おかべりか」さんと似ている、というので、うれしく…

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相手を読む方法

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よく「自分のことばを大切にせよ」と言われる。それって「人に自分を伝えよう」という文脈で言われたりする。 でもね、ぼくは「自分のことば」=「腑に落ちる」と思っている。 結果人…

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趣味は移動

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ぼくの趣味は、目的と手段を逆にすること。 本来の目的をサブに、手段をメインにするっていうこと。 * たとえば、移動のとき。 目的は画材屋に行くこと。手段は、自転車で移動。 …

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ことばのミニ実験室

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ことばの実験室というページがあるんだけど、これがなかなか更新ができない。 一度見たことがある人でも、あれ、去年から全く変わっていない。と思うかもしれない。 ほんとに最近、年…

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蛭子能収

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ぼくはどういうわけか、昔からクラシック音楽が好きで、小学校の頃はブラームスや、ヴィヴァルディを聞いていた。超ど定番だけど。 学校の帰り道に、一人で頭の中でオリジナルの曲をオ…

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普通じゃないあなたへ

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発達支援を行っている施設で、たまにワークショップのクラスをさせて頂く事があるんだけど、毎回、その時の子どもたちの様子が印象にのこる。 彼ら、彼女らは、非常に高い才能があり、…

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