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9月の予報

「このページって、
おまけだけのグリコキャラメルみたい」
と言ったことがあるけど、
今もなお、であります。
 
おまけしかないグリコ、
というのは言い換えれば、
カードの入っていないビックリマンチョコ
みたいなもので、
なんというか
全体的に説得力がない。
 
いつまでこの状態が続くのか、
もうここらでぶっちゃけてしまおう。
 
9月中旬です。ここからは、
ちゃんとビックリマンカード付の
ホームページになります。
作品の販売を開始するということです。
 
5冊の補集合の絵本と、
5種類の光のメッセージカードを
「内容」も、「装い」もあらたにして
販売します。
 
そして、新しい作品をちょろっと
発表もします。
 
さらに、二歩としての活動も
まとまった形で、商品化して
販売などできるようにと進めてます。
 
シーツ演劇230
 
唐突に「石さまざま」の
シュティフターの序文を思い出す。
 
「風の吹くこと、水のながれ、
穀物の成長、海の波だち、春の芽ばえ、
空の光、星のかがやき、
これらをわたしは偉大だと考える。」
 
どうして、こう地味で普通の光景を
偉大だと言うんだろう。
 
「壮麗におしよせてくる雷雨、
家々をひき裂く電光、
大波を打ちあげる嵐、火を吐く山、
…中略…を私は前にあげた現象より
偉大であるとは思わない。
いや、むしろ、小さいものと考える。」
 
日々の地味な一つ一つが
広大に積み重なった結果、
後者に述べられたような事例が起こる。
 
長年の自然の普遍的な働きの
広大さに比べたら、
激しい雷雨や火山などは、
小さいものに過ぎない。
 
そうか、うーん。
こういうなんでもない時期が
大事なんだな、と
自分に言い聞かせる。

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