ことばの実験室 更新2019/7/15

近況

報告です。

12月に刊行予定の絵本があります。
絵はほぼほぼ描き終えました。
書店向けのチラシ作りや、
子どもと接する仕事をされている
方々から
コメントを頂いたりしながら、
販促について考えたりしています。

マラソンのように辛かった日々が
着々と片付いて行き、
いよいよゴールに向かっています。

合間にイラストのお仕事も頂き、
幸いなことに次の絵本の原画も
着手しようかと思いつつ、
適度にさぼり、夜更かしはせず
しっかり昼寝をし、朝は、はよから
活動しています。

…とにかく、昔から机に向かうのが
得意ではなかったはずが、
まあまあ長く机で作業を
しなくてはならない日々だった。

どうやってやり過ごしてるか
というと、「ながら」作戦。

アニメを見ながら作業をしています。
現実逃避をしながら現実に向かえるので、
よいです。

「あそびあそばせ」
「けものフレンズ」
「中2病でも恋がしたい」
「上野さんは不器用」
「日常」
「干物妹うまるちゃん」

どれも面白くて、
あっという間に見終えてしまう。

これらのアニメを見ていると、
なんでもないような事を
「ものすごーく重要だったな」
と感じせてくれるシーンが
度々ある。

ところで、
最近の座右の銘が
自分の感じたことを、
把握する力をみがくこと

なんだけど、
アニメみていると
それがとても感じられて、
うわあすごいと思う。

うまく言葉にできないし、
したがって人と分かりあえることも
難しいような「感じ」が
ちゃんと表現されている。

たとえば、
はい、チーズっていう時のポーズには
絶対に出てこないような…、
ネットで検索しても
絶対に出てこないような…、
「あ」と思う瞬間を
描けるって本当にすごいなあ。

「こんなかおしてあいうえお」
はそういうの描きたいなあ。



全然関係ないんだけど、
「日常」の音楽って、
ジブリの「耳をすませば」の人と同じだ!

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