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語感のある風景

トップイメージを新しくしました。
「語感の気持ち良さを
絵の中に取り込もう」
という実験の一歩目です。
 
言葉は二次元のものという
概念を一度取り外して、
文字が立体的な空間のなかで
どういうふうに景色として
溶け込むか見てみたい。
これも実験のひとつ。
 
というわけで、
絵も一枚の紙に描くのではなくて
ストップモーションアニメの
セットのように仕立てて、
絵が実体を持つような心地よさが
出るように、と作りました。
 

 
しかし、思ったようにはいかない。
文字の印象がとても地味になって
しまっている。。
 
なんだろう。
文字の色や大きさ、動き方、
ガラス窓に映り込むなどの物理的な
現象ももっとリアルに、
かつ読み易く、などなど
いろいろと反省点があります。
 
ぱっと見た時に、
語感の印象と絵の印象が
ひとつの空間のなかに
気持ちよくそよいでいれば、
と思っています。
 
遠い汽車178
 
いくつか別のネタもあるので、
しばらくはこのシリーズで
続けてみようと思います。
 

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