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活気の源

活気はうれしいもの。
だれもいない場所にいるのもいいけれど、
外ではだれかが活動している、という
環境の方が落ち着く。
 
たとえば、
部屋にひとりでいるよりも
カフェの程よいざわめきの中にいた方が
気持ちが安定する。
 
人がおしゃべりしている、
お皿やカップの音がする。
大気のようなざわついた音。
そういう外気にさらされていた方が
無意識のうちに神経がきりっとする、
というか、高ぶるというか…
どうしてだか分からないけど
ここちよく集中できる。
 

 
そういう環境を自分の部屋でも
再現できないだろうか、と思う。
 
といっても
そのまま再現ができるわけではないので
なにかしら近い状態にできないか。
 
いくつか考えてみた。
 

 
●部屋にねこ(人)が眠っている。
かすかな寝息が聞こえている状態。
 
●火を灯している。
蝋燭、お香を灯す。
あるいは鍋、ヤカンをストーブなどで
湧かして湯気を立たせる。
 
●水をだしっぱなしにする。
おふろを湧かしている、
洗い物をしているなど。
 
●開花間近な植物がある。
 
●窓をあける。
虫の音、人の声が聞こえれば○。
 
などなど。
 
まわりが活気に満ちていれば、
じぶんもある程度の高度を
保てるような気がする。
 

 
そう言う意味で、これを流しておけば
大丈夫、というような無敵の映像がある。
 
きょうのKitePaperで紹介しています。
ぜひ、そちらもどうぞ。
 

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