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歪んだ文字って

空間に言葉をあてはめると
文字は変形する。
 
そして、そういう言葉の周辺には
ある状況が生じる。
 
この2つを、うまーいこと
利用すると、
とてつもなく面白いことができます。
 
でもまだ、ぼくには出来ません。
もうすこし努力が必要です。
今回のトップイメージも
「がんばりましょう」という
成績がいいところ。
 
いろいろと、思っていたことが
うまく行かない。
 
カバン着る236
 
「空間に言葉をあてはめると
文字は変形する」
というのは、実感として
分かりにくいかもしれない。
 
でも普段から、自分たちは
正確な文字よりも、歪んだ字を
見ている方が多いのではないか。
 
そもそも歪んでいることに
気付いてないのかも。
 
厳密に言えば、
文字のただしい形とは、
目と文字の書かれた紙が
完全に向き合った状態のこと。
 
看板を少し見上げでみたり、
本を斜めにして読んだり、
ワインの瓶に書かれたラベル、
背を反らせて見るカレンダーなんかは
実際歪んでいる。
空間っぽく歪んでいる。
 
逆に歪んでいるからこそ
空間感を感じる。
 
空間感のある文字には、
なにかしらの状況が付随する。
 
それが言葉の意味と合わさり
感じる要素が増幅する。。。
 
という予測です。
 
ああ、きっと読んでて、
何言ってんだかわかんないでしょう。
ぼくも分かんない。
 
でももう少しでわかりそう。
「語感のある風景」シリーズ、
まだまだ続けます。

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