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憧れの場所で朝食を

最近は自分ひとりで楽しむことが多い。
というのは、つまり
ここではすぐに発表できないことを
ぐずぐずといくつか描いたり、考えたり
などしています。
 
こういうぐずぐずをいい気持ちで
やっていると、後先が大変なことに
なりそうなので、
気をつけることにしよう。
 
カフェで288
 
こないだ、出かけのついでに
「ある場所」に行ってきました。
 
この場所を書くと、
とてもミーハーな人間だと
勘違いされてしまうので、
教えませんが、行ってきました。
 
「ある製作所」と言っておきます。
 
常々グーグルマップで下調べして
いたので、駅を降りると
大体の目安をもとに歩いて行きました。
 
しばらくして、その場所につくと、
ぐーっと胸が締めつけられて、
これは中学生の時に、好きな女の子を
目の前にした時と同じ感じだ!
と思ってめまいがしたくらい興奮しました。
 
近くのベンチに座って、本でも
読みながら、探偵さながら、
だれか出て来ないか「はって」いたいけれど、
いまのじぶんは
「好きな子を直視できない中学生」
といった状態だったので、
駆け抜けるように通り過ぎてしまいました。
 
でも、なんというか、
なんでしょう。
 
ものすごく心があらたまった
という感じがありました。
 
お正月に神社にお参りに行くよりも
ご利益がありそうな体験でした。
 
海外旅行にでもいって、
名所を幾つか回ってきたみたいに
心の風通しが良くなってしまった。
 

 
こういうことって
書いてみると
すごく恥ずかしいんですが、
こういう畏敬の念を持てたことに
とっても感謝をしなければ、と
思って書いてしまいました。
 
「ティファニーで朝食を」みたいに
憧れの場所って、だれもが大体
持っているものなんだろうな。
 
これから面白くなりそうな予感を
あちこちから感じ始めている最近です。

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