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今回の実験「あたらしいロゴをかおもじサインにしてみました」

常に好機を持っている

ここに書きたいなと思うことは、
まずノートに書き留めておく。
 
できるだけ毎日書きたいと思っているから、
なるべく思ったことは逃さないようにしたい。
 
だけど、旬は一瞬ですぎてしまう。
後ほどノートを見返してみても、
べつに作文にするほど面白いもんでもないな
と思えてきて、やっぱりやめにすることが多い。
 
今日も3つくらい書いてもよさげな内容が
あるんだけど、いま面白がって書けそうか、
というとそうでもない。
どういうことかというと、それを面白いと
思えていた「気分」を忘れてしまったのだ、
と思う。
たった数時間前のことでも。
 
そういうことは、多い。
この作文では、いまPCに向かっているときに
思えていることを、
「鉄は熱いうちに打て」的に、
好機なうちに書きたい。
 

 
そういえば、最近は公園でスケッチをする。
難しいのは人の動き。
自分の頭の中では、見つけられない
はつらつとしたシンボリックな動きを
見つけることがある。
あの動き方を描き留めたいと思うけど、
一瞬で忘れる。
真っ白いスケッチブックがただただまぶしい。
記憶は0.5秒くらいももたない。
 
一瞬、面白いと思ったことを
覚え続けるには修行が必要なのだ。
 
あるいは、即、形にするに努めること。
いまや、スナップチャットっていう、
10秒で投稿が削除されるSNSも出てきているくらい。
気分が高まった一瞬だけを切り取るという
アイデアもあるんだ。
 
楽しい気持ちが持続する人、
一瞬見たものを「いいな」と覚えていられる人、
高まった気分を維持できる人はすごい。
 
常に好機を持っているってことでしょう。
 
つぎは、今日書き逃した、以下のどれかを
作文のネタにしよう。
●意識を広げる。
●やばいについて。
●大衆娯楽としてのことばあそびの原点。

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