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太陽のこども

「小さい子を見るのが好きです」
 
と言うと、最近はいろいろと
そういう事件なんかもあるし、
周囲も過敏だから、こいつは
危ない奴だと思われるかもしれない。
 
実際、ぼくのスケッチブックを
のぞいた幼なじみの友人に、
「おまえ、もしかしてロリコン?」
と指摘されたこともあった。
子どもばっかり描いていたのだ。
 
ちがう!断じてちがうぞ!
誤解だ……
ということを言っても、あまり
評判が良くなさそうだから、
いつかちゃんと理由を
表明しなくてはと思ってました。
 
だいすき081
 
自分でもいつの間にか、
小さい子がとる行動や、表情や
仕草なんかに、はつらつさを
感じることが多くなっていました。
 
でも、なんだかいいな、と
思うには思うけれども、
理由と言われてもピンと来ない。
 
強いて挙げるなら、
「ふたが外れている」という
ところでしょうか。
 
大人びた人がとる表情や、動きは
大概、予想を越える事がない。
 
ある一定のところで抑えられている。
それから自意識を仲介して、
全体的にぎこちなさとか、嘘っぽさ、
建前的なものを感じる。
 
けれど、ぼくが魅力に感じる子どもは
動物的な衝動や、繊細な感情に
思いっきり身を任せて
体中を蒸気のように滾らせている。
 
それで、つい描きたくなる。
その場でスケッチできないので、
じっと見つめて記憶に留める。
 
そういう子たちのお母さんは
本当に大変そうです。
 
ぼくには遠くから眺めるくらいが
ちょうど良さそうです。
 

 
親子つながりの話ですが、今度
太陽と星空のサーカス」というイベントに
参加させて頂くことになりました。
 
親と子の交流のための
人気のあるイベントだそうです。
 
「光の手紙(ひかりのてがみ)」という
ワークショップをいたします。
詳細は二歩のHPと、こちらのページ
ごらん下さい。
 

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