ことばの実験室 更新2019/7/15

夢をよくみます。

といっても覚えていないことが
多いんだけれど。

たまに、やたらしっかりと
覚えていることがあって、
最近も、2、3日経ってもまだ
覚えているので、
ちょっと書きとめてみよう。

1、パリに行った夢

夜行バスで大阪に行くような感覚で、
飛行機に乗って、パリについた。

ひとりで気軽に、という気分で
「きちゃったー」と興奮。

空港とかではなくて、
飛行機を降りると、すぐパリの高台だ。
雨よけの透明な天井があった。
街を見下ろすと、早朝で青く見える。
いろんな色の屋根が見える。
向こうには山も。

すーっと深呼吸して、これがパリの
匂いか。と思う。どっちにいけば
いいだろうか、とわくわくする。
何しろ、本物のパリが、
目の前にぎっしりつまっている。

(ちなみに現実でパリに行ったことなど
一度もない。)

近くの建物に入ると、
天井が広い。
梁の形がどことなく、日本風だな、
と思う。

そこは全体的にグレーの広々した
建物で、美術館みたいな雰囲気。

ふらふら歩いていると、
座敷の(畳の)道があった。
あら、と歩いていると、
日本の古民家が再現されている。

これは文化を紹介する展示の
一つらしいんだけど、妙に生活感が
あって、けっこう広い。
奥に進んでも進んでも和室の部屋が
ある。

その一つに、なんとうちの
おばあちゃんがいた。
なんでパリにいるの?

あ、そうだ!今日ここに泊めてよ。
ホテル探す手間が省けて
よかったー、と思う。

2、国分寺を目指す夢

気がついたら、風がさわさわと
草を揺らす丘の上を3人で
あるいていた。自分以外は誰か忘れた。

日が暮れかかっていて、
周囲は雑木林が取り囲んでいる。

目の前に巨大な団地が現れて、
看板には駅に通ずるマークが。

ここから行けそうだ、と
中に入るが、縮尺が妙におかしくて、
突然天井の高さが1mくらいしか
なくなったりして。

4階ほどの高さから景色をみると
丘の下に全然知らない町が見える。

ただ看板はこの先の国分寺を指している。
けれど読み方が「こくわけじ」みたいに
ちょっと変で、「こくぶんじ」とは
微妙に違うらしい。

なぜか天井は60センチくらいになって、
よくこんなところに、
人が住んでいるなあ、と思う。

非常用のはしごで地上に降りる。
とってもボロい。
降りる時はそうでもなかったけど、
降りてから上を見上げると、
すごい高さだったんだと、驚く。

草地に降りると、丘を下る道が
雑木林の方に続いており、
3人で降りる。

それがものすごく急な坂道で、
下の方まで降りると、明るくて
暖かい感触の土の道、
コンクリ階段になった。
脇に町の集会所がある。

そこからでっかい下駄箱を背負った
おばあちゃんが出てきた。
それを数人のおばあちゃんが支えながら
ぼくらの来た坂を上がっていく。

もっと細かく書いたり、
続きも書きたいんだけど、
長くなるからやめよう。

これ、書いていて面白いのって
自分だけだな。

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