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勇気がわくとき

今年、知り合ったり関わったりした方々は
どの人も重要人物だったなと思います。
 
つい仰ぎみてしまうようなすごい人が
多かったと思います。
 
そういう方々と同じ土俵に立って
関わって何が一番の有益かと考えたら、
自分の力不足が歴然と分かるという
ことです。
 
オフィリアちゃん133
 
ものづくりをしている方も、
そうでない方でも、
その人のそばにいると
このままではいかん!という
気持ちにさせられる人が
本当に多かった。
 
これからが険しいぞ、と思って
恐怖を痛感しながらも、同じか、
それ以上のワクワク感も
同時に味わっていました。
 
こんなことは滅多にないので、
本当に有り難い経験でした。
 

 
そういう時に、なによりも幸福なのは
目の前の険しさの石をひとつでも、
横にのけられた瞬間です。
 
たくさん片付けなければいけない
問題の小さなひとつでもどけられた、
という時。
南木佳士に「急な青空」という本が
ありますが、ほんとに、
急に日がさしてきたような気分。
 
こういう瞬間を何度も味わえるように
がんばらねば。
 

 
こないだも引用しましたが、
古田足日の
「大きい1年生と小さな2年生」は、
小学生たちの物語ですが、
大人になった今のぼくの状況にも
ぴったりと当てはまる内容でした。
 
これまで抱えていたコンプレックスが
消失していく、とか
これまで見ていた世界が一変する、
という彼らを見ていると、
自分まで勇気をもらえたようでした。
 
絵本とか童話の力って本当にすごいなあ!
と胸にせまるものがありました。
自分にこういう価値のある絵本が
作れるのかと考えると、
はるか遠い、と思うけれど、
いろいろ挑戦していきたい気持ちは
つのるばかりです。

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