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冗談はさておいて

作文を書く前は、事前に何かしら考えておく。
こう書くと、ああなって、それで、
最後はこうしてまとめようみたいな。
 
今日はそういうのを考えないで、
ただ、なんとなく書きはじめてみよう。
 

 
「書くとすっきりする説」
というのがある。
頭によぎった事を、時々、
これは覚えておきたいなと思う。
 
超たとえばだけど、
掃除って大事だ、とか、そうか
感謝の気持ちって大切なんだなとか、
思いやりの気持ちだ、とか。
そういうことを作文に書くと、
個人的な経験からいうと
心のもやもやが
けっこうすっきりしてしまう。
 
結果として医者の不養生になる。
 
だから、書くのにいいのは、
悩み事とか、失恋のつらさとか、
絶望したこととか、そういうことがいい。
 

 
今日は頑張って夜遅くまで起きて、
溜まったものを片付けたい。とする。
でも、ねちゃだめと思うほど眠くなるもので
気が付くと寝ている、とする。
 
朝起きると、なんか元気な自分に
腹が立つ。
そして、多くの人は夜も遅くまで
仕事をしていて疲れている。
それを知って胸が痛む。
 
共感する人は少なくないと思うが
そんな経験があるあなた。
一番いい懺悔の方法を教えましょう。
 
不本意にも十分睡眠をとったあなたは
寝ていない人の分も責任をもって
元気にあかるく振る舞わなくてはなりません。
 

 
分かりにくさって面白い。
駅トイレの音声案内からこんな声が聞こえた。
「右が男子トイレです。多機能トイレは
男子トイレ左側通路を進んで右側です。」
 

 
素朴な質問なんだけど、とか
素朴な疑問だけど、とか
たまに聞くけど、
あれはどういうつもりなんだろう。
 
あれは、あなたを故意に批判するつもりは
ないんだけど、という前置きと同意義なのだと
思った。
 

 
使いたいが、なかなか使う機会のない
オツな別れ際の一言。
 
それじゃ、冗談はさておいて寝ますか。
 

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