ことばのロボットいろはちゃん 更新2020/8/5

コンパス

ここ3週間くらい立てつづけて
はじめましての方と会って話す機会が
ありまして。

これまでの人生で
ほとんど関わってこなかったタイプの方々で、
どの方も話してみると
話題も弾んで、おもしろい。

自分の興味に、はまる。

だけど、どこか
事務的にというか、義務的にというか
受け答えしている自分が俯瞰で見えて
あれ?とおもう。

遠くに、おもしろそうな灯りが
灯ったという感じがして
望遠鏡で眺めて、おお~って
思っているような。

でも、そこに突っこんで
ぐいぐい行くぜって感じでもない。

タイミングがタイミングなら、
絶対行っていたけどな~、と。

客観的にみても
これは絶対にやっておいた方がいい、
と言われる(思う)ことも、
義務感から始めることって
大抵(失敗しなかったにしろ)
うまくいかないので、

やっぱり、いまこっちに
わくわくしているんだよなと思う方に
わき目を振らない方がいいという
気持ち。

(ちなみに、仕事としての話は
割と断らずに真剣にやっているので、
悪しからず…)

よく気持ちとか、思いって
しゃべろうとすると
抽象的なことになってしまうけれど、
感覚としては、
じつはすごく具体的。
コンパスのようなものなのかも。

形がないから、分かりにくいけど。

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