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今回の実験「あたらしいロゴをかおもじサインにしてみました」

ゲーム実況の効能

ゲーム実況が盛んである。
自分の中で。マイブーム到来。
 
やるほうではなく、見る方。
手を動かすだけの作業中にもってこいだ。
 
もともと怖い話中毒だったので、
その繋がりでホラーゲームの実況に
ながれて行ったんだけど、
これがなかなかおもしろくて
はまってしまった。
 
うれしいのはPS4やWiiUの
クオリティの高さ。
 
長篇映画を一本作れるくらいの
面白さ、作り込み、そして実況者が
いいかんじの居心地を
作ってくれている。
 

 
はまってしまうポイントは
ゲームだけじゃないんだなと思う。
 
下手したら自分でゲームをやるよりも
たぶん、おもしろい。
 
3人で実況しているシリーズが
あるんだけど、
伊集院光のオールナイトニッポンに
匹敵するおもしろさ。
 
居心地なんだなとおもう。
気心知れた友達とゲームでわいわい
している雰囲気って、
想像がつくと思うけど、
なんかみんな遠慮しないで
活きいきしている。
 
こういう居心地を作れるのって
すごいよなあ。うらやましいなあ。
 
最悪な気分をすこし和らげてくれる
処方になる。
そんな場所を自分も作りたい。
ゲーム実況はできないけど。
 

 
またこれは別な話だけど、
メタルギアソリッドVの
実況をみていると、
これまでにないサバイバル的な
感情が湧いてくる。
 
これがどうサバイバルなのかは、
ご自身で見て頂くのがよいであろう。
 
「サバイバル的な感情が湧いてくる」
といったいどうなるのか、
落ちている空き缶をよけようとして
自転車で電柱にぶつかっても、
友人と飲みにいったときに隣のお客の
こぼしたビールがリュックにぐっしょり
かかっても、
徹夜明けに満員電車の中で
膝カックンしても、
買ったばかりの傘を無くしても、
(すべて実話)
なんとか、へこたれないぞ、と
思えるのである。
 
自分がゲームの主人公であると
一瞬錯覚してしまう。
これが意外にも良い方に働くこともある。
 

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