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よかった

小学校3年生の友達が
うちに遊びにきました。
 
画用紙帳を持って、
ぼくの部屋にやってくる。
気がつかれないように、そっと
(でも、ドアを開ける時の
「がちゃっ」とする音は、
しっかり鳴っていた)
ドアをあけてくるのに気がついたので、
机に向かった格好のまま
「だれだ!」と言ったら、
びっくりした様子で、
なんでわかったの?
という。
 

 
画用紙に描いた絵を見せに来た
というので、
いろいろ見せてもらいました。
 
絵の具で描いた鳥の絵とか、
自分のリビングの部屋の詳細を
ことごとく描いた絵、
女の子のファッションの絵など、
よっぽど絵が好きなんだと思った。
いいなあ。
 
そのうち、
ぼくの制作途中のものが
部屋に散乱しているのに気がついて、
これなに?とか、
見せて、とか言うので、
せっかくだから見てもらった。
 

 
作っている途中の作品については、
いつも神経質になってしまって、
これは本当に面白がってもらえるか、
大丈夫かと心配になる。
 
つみきであそんだり、
望遠鏡のレンズをのぞいたりなどすると、
えーなんでこうなるの!
と驚いていて、
ちょっとまって、
おかあさんに報せてくる!
といって行ってしまった。
 
どうやら面白がってくれたようで
よかった。
 
なんだか、本当に、よかった。
と安心しました。
 
いやまだ安心できない。
これから最後の詰めを
しっかりやります。
 

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