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今回の実験「あたらしいロゴをかおもじサインにしてみました」

ことばの発明家になろう

あたらしい遊びを思いついた。
 
思いついたといっても、
前々からネタにして考えていたこと
なんだけど、
幼児向けにも通用したことばあそびに
落とし込めそうな予感が。。
 
いったん大人向けに書くけど、
伝え方を工夫すれば
以下、いけるかも。
 

 
ことばは不思議なもので、
ひとつの単語でも、実はたくさんの
情報がパックされている。
 
たとえば、
『ゆき』と聞いたとき、
「冬、冷たい、白い、寒い…」
などのイメージが
関連事項として浮かんでくると思う。
 
もちろん、言葉として浮かんでくる
というよりは、イメージで
なんとなくな感覚かもしれないけど、
『ゆき』ってどんなもの?
と質問すれば、言葉でも見つける事が
できると思う。
 
「単語には、いろんな情報が
パックされている。」
 
これが、ひとつ目の重要なポイント。
 

 
もう一つのポイント。
 
たとえば、さきほどの
@冷たい属性にある『ゆき』の関連事項と、
@おいしい属性にある『おもち』の
関連事項が共通しているときは、
くっつけるとイメージが乗算される。
ということ。
 
@おいしい属性『おもち』には
「白い、おいしい、のびる、あつい」
などの関連事項が浮かんでくる。
 
「白い」という点において、
『ゆき』と『おもち』は、別属性にありながら
共通の関連事項を持っていることになる。
 
だから、『ゆき』『おもち』をくっつけると、
属性がつながって、
@冷たくておいしい属性。になる。
言い換えると、脳内イメージで
なぜか再現できちゃいそうなものになる。
 
【ゆきおもち】@冷たくておいしい属性
…つめたくてやわらかくて、
ちょっとあまい感じのする食べ物に
なりました。
=雪見だいふくみたいな。
 
ほかにも、白いものといえば、
うすい属性の『ティッシュ』とか。
 
あわせると、
【ゆきティッシュ】@冷たくてうすい属性
さわると、とけて消えちゃう、
冷たいティッシュのできあがり。
 

 
逆に「熱い」ものという括りでいえば、
辛い属性の『とうがらし』と
強烈属性の『マグマ』には、どちらにも「熱い」
という共通の関連事項がある。
 
というわけで、
【マグマとうがらし】@辛くて強烈属性
なんていう最強に辛そうなスープ?ができた。
 
他にも、
マグマの関連事項には「どろどろ」もある。
 
「どろどろ」といえば、
甘い属性の『はちみつ』とかもそう。
だから【マグマはちみつ】@強烈な甘い属性
なんか、冷ましてから食べても
鼻血がでるくらいやばい味がしそう。
とか。
 
このように、
脳内なら、この世に存在しないものでも、
再現してイメージしてみることができる。
 
それができると、たのしい。
 
いい香り属性の『コーヒー』には「黒い」
がある。
 
固い属性の『黒板』にも、「黒い」。
なので、
【コーヒー黒板】@固くていい香り属性
 
みたいな。なんか、脳内ルールにおいては、
イメージが成立してるんじゃないか、
とおもえてしまうのが、面白い。
 
もっと、これで遊びたい。
 
ちなみに、
似ている属性のものを組み合わせても
面白くない。
 
【水プール】とか【ゆき氷】とか。
 
別の印象を持つもの同士だから、
組み合わせて面白い。
 
だから、属性のとこは
一番最初に浮かんでくる強い印象をとる。
 
その属性をはっきりさせておけば、
ぜんぜん違うイメージを持っている
単語なんだ、っていうのがわかる。

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