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きちんとサボる宣言

このページを始めた当初、ここには
好き放題なことを書こうと決めた。
 
いくら変なことでも、ばかっぽいことでも、
いや、むしろそういう方が、たのしい、
自分をいやすための方法としてたのしい、と、
思ってそう決めた。
 
けれど、たいへん遺憾なことに、
近頃更新できていなかった。
「忙しい」と素人のぼくがいうと、
忙しマニアに怒られそうだけど、
いやーな忙しいだった。というのは、気持ちが
ずーっと落ち着かないあわあわした日々だった。
 
…と、言ったところで、時間はもどらない。
 

 
これではっきり分かったけど、忙しさは
言い分にもならないし、味方でもなければ、
がんばっている証拠にもならん、
作業雑務をこなしても心はそだたない、
単なる敵(かたき)だと思った。
 
忙しさを討伐するために、
折り目正しくサボることをしなくては、と
強く思う。
例えば、この作文を書いたりして。
考えを掘り下げたり、じっくり考える時間は、
基本サボっている時間に生まれる。
 
自分が自然体でいられる場が、
この作文の中だった、といっても言い過ぎ
ではない。
実際くつ下を脱いで、パジャマで
書いていることが多いし。
自分で自分をかまってやる大切な時間だ。
 
だから一等の読者は自分なのだけど、
たまに「読んでいる」という人に出会うと
それはそれで、書いていて良かったとおもえる。
これを読んでおもしろいと言う人も、
きっと変なやつにちがいない。
 
そういう人と、この作文で変な気持ちを
みせびらかして共有したい。
日々、できるだけ書くことを心がける。
 

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