ことばのロボットいろはちゃん 更新2020/8/5

いまの実生活はこんなかんじ

そろそろ今年も終盤に向かうので、
今年の目標をふりかえってみる。

確認すると、2020年の目標は
「ちゃんと失敗すること」
と掲げていた。

どういうことかというと、
いままでやったことないチャレンジに
恐るるなかれ、という意味だった。
失敗こそ、成功としよう、という意図で。

ある意味、その通りとなり、
思いの他落ち込むことの多い一年となった。
年初めから今まで、休むことなく
せっせと落ち込んでいるような気がする。

そこで、これを読んでいるあなたに
お悩み相談をするつもりで、
今の状況をだらだらと書こうと思います。

お悩み相談なんてしてくれるな
という方はそっと、このページを
閉じてください。

(閉じなかったあなたには、
あとで謝辞を述べさせていただきます)

事の大小はあれど、
・イラストをお仕事として
同時に5つくらい頂いていて、
・二歩としても、「忘れられない」ように
2つのコンテンツを出し続ける習慣を
SNSで設けているのと、
・Radiotalkもたのしいので続けていて、
・ほかにも個人発でやりたい!と思う事も
3つあって…

案件ごとにシフト表を作って
毎日平均して進めると、
ちょうど学校の時間割みたいに、
一項目40分~50分進めて、10分休憩
みたいなくり返しを
食事時間、90分の自由時間
(主に図書館への散歩)
お風呂の時間、筋トレの時間、
などを含めて7、8項目やると、
あっという間に一日が過ぎてしまう。
(↑取り掛かるまでの準備などの
前後バッファや、+αで進めたり、
計算に入れられないような
無自覚な時間も加えると…)

ということは、
ひとつのことに対して一日
50分くらいしか進まない。

しかし絵を描くんだったら、
一日50分で進めたら
一枚で、何か月かかるんだって
ことになるので、
締め切りから逆算して、
一日の半分以上を絵を描く時間に
費やす時期もある。

そうなると、
あ、この項目、ちょっとさぼって
しまったな、という実感がよぎって
「毎日これをやったと記録をつけている
シフト表」をみると、なんと2週間も
手をつけずにいてしまった!
なんていうこともある。

(特に締め切りが緩やかなものに関して)
感覚的に2、3日お待たせしている程度で
いても、実は2週間もお待たせしている…
というおそろしいことも珍しくない。
すみません。

そう、この一年、時間がこれまでの
人生の中でもっともスピード感を
もって過ぎていく。

もっとも、
内容が充実して、伴っていれば
まだいいものの、
気分としては落ち込んでいて、
一日の進捗が良くて50分という
芳しくない日々なので、
俯瞰すると、冷や汗もの。

本当は一つのことに集中したい。
しかし、待たせている人のことを考えると、
一番やりたいことこそ、
優先順位がさがりがち。

それに絵を描くたびに、
自分の下手さに気分がふさがる。
さらにこれまでの上手くいかなかったことが
のしかかってきて、
それをなんとか克服しようと、
改善案と、こんどこそいい絵を描くぞ、
という気分で立ち向かう。

そういう気持ちで、
(小学校の頃さながら)
毎朝一人朝礼をして、
昨日やったことをスケジュール帳に
書きうつし、
今日一日の時間割りを立てる。

そこからスマホのタイマーで、
キンコンカンコンが鳴るように設定しておく。

タイマーはいい。
エンデの「モモ」で「時間泥棒」という
存在がいたけれど、
本当の時間泥棒とは自分自身。

ちょっとした10分のゆるみが
重なると1、2時間は無駄にしているかも。
その時間に、本でも読んでいれば
まだよかったのに、
わけもなく、興味のないSNSや
ネットサーフィンをしてしまいがち。

その点、タイマーをカウントダウンすると
時間が常にさらさらと流れていくさまが
意識できて、しないよりも、
だらだらせずにすむ確率があがる。

それに、「この時間は邪魔されない」
という縄張りをつくれるのもいい。
「時間に追われている」というより
むしろ、この瞬間を「無限」に感じさせて
くれるのもまたタイマーのよいところ。

タイマーで測らない方が、
いつでも、せかせかして、
絵筆も荒れる。

などという工夫を重ねつつ、
ちょっとずつ良い方へ弾んで、
「これから」を希望に変えていきたい。

ぼくのお悩み相談を読んでくれて
ありがとうございました。
これを書いてスッキリしました。

読んでもらって、助かりました。

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